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東方ヴォーカルのまとめです。

続きから。
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小説を書くのに避けられないであろう会話。どう書けば良いのでしょうかね。書くのを諦めた自分がリハビリ感覚で考察してみます。まぁ、とりあえず以下をどうぞ。

「よっす、何してるの」
「いや、ここ一帯の地図を見ているんだ」
「へぇ、そりゃまたなんで?」
「たまには普段行かない場所でも散歩してみようかと思ってな」
「そりゃ面白い、俺も行くぜ」
「そうか、じゃあ明日駅前に集合しようか」

「」のみを書いた文章です。(あ、中身は適当です)
これだと、読者に想像力を全て任せる事になってしまいますね。
では、次はどうでしょうか。

「よっす、何してるの」
そう話しかけると、手にある紙をじっと睨んでいたあいつは顔を上げた。
「いや、ここ一帯の地図を見ているんだ」
そりゃまた珍しいことを。
「へぇ、そりゃまたなんで?」
そう尋ねてみると、あいつはニヤリとしながら言った。
「たまには普段行かない場所でも散歩してみようかと思ってな」
なるほど、そういうことか。
「そりゃ面白い、俺も行くぜ」
そう言うと、あいつは意外そうな顔をした。
「そうか、じゃあ明日駅前に集合しようか」

今度はとことん描写を挟み込んでみました。
さっきに比べると、まだマシですが、今度は読者の想像力を奪ってしまっています。
それでは、3つ目です。

「よっす、何してるの」
そう話しかけると、手にある紙をじっと睨んでいたあいつは顔を上げた。
「いや、ここ一帯の地図を見ているんだ」
「へぇ、そりゃまたなんで?」
「たまには普段行かない場所でも散歩してみようかと思ってな」
なるほど、そういうことか。
「そりゃ面白い、俺も行くぜ」
そう言うと、あいつは意外そうな顔をした。
「そうか、じゃあ明日駅前に集合しようか」

適宜描写を削ってみたタイプです。これが一番良いのではないかと思います。
ポイントとしては、会話の始めと終わりに描写を行い、会話の間は想像力に任せるというところでしょうか。

うーん、難しい。まだまだ考察が必要ですねぇ。
祖母から一冊の本を薦められたので読んでみた。『脳と魂』である。

内容は、対談形式で西洋・東洋比較論を語るといったところでしょうか。

量子化・固定化・数値化を試みた西洋に対し、流動・渾沌・現実的な東洋。そして、西洋が最終的=現代にたどり着いたのが、実は渾沌……つまり現代科学の限界であったという視点。

よくありがちなテーマですし、わかりやすく中々よい本でした。
主観。最近その役割が自身の想定よりも大きいと気付いた。

例えば、『ひぐらしの鳴く頃に』(ちょっと古いか?w)。鬼隠し編のトリックなんかは主観を使ったトリックですね。

勿論、自分のこの話は当たり前のことで、主観は色々と物語に使われていますね。

うーんと、タイトルは忘れましたが、

『A視点→B視点→C視点』で『Aの行動→オチ→Bの行動→オチ→Cの行動→何故そういうオチになったか解説』

というものもありましたね。

あるいは、『こころ』みたいに「先生の手紙」と視点を固定した上で一面的な真実を語られると、それは読者に考えを求めることにもなりますし。

主観。機会があったら是非挑戦してみたいですね。
最近、後輩のために世界史の模擬試験を作成しているのですが……

難しい。かなり。

選択肢の匙加減で易問と難問と悪問とが分かれてしまいますからね。

やっぱしっかりとした試験問題作る人たちはすごいと思います。


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